2020年06月11日(木)

実は痩せにくい夏💦夏太り対策方❗️

少し動いただけでもすごい汗が出てくるし、
暑さのせいで食欲も落ちて小食です!

と暑くなるとこのような体の反応が出て、何もしていなくても痩せそうな気がしますよね👀

しかし、現代人、夏は痩せるどころか太るリスクの方が高いことをご存知ですか?

本格的な暑さが来る前にしっかりと対策をしていきましょう❗️

 

夏太りの原因

1.運動しなくても汗をかく量が増える

汗をかくとカロリーを消費していると思いたいものですが、

暑さで出る汗は体温調節のためのものです❗️

水分を毛穴から出すことで、身体の表面を外気で冷やそうという目的で、

ほとんどカロリーを消費していません。

ちょっと動くだけで汗が出てしまうので、運動不足の原因にも💦

汗をかくとタンパク質、糖質、脂肪の代謝を促すビタミンB1・B2・B6とミネラルが失われていきますが、

ビタミンB群は、水に溶けやすく身体に蓄積されにくい“水溶性ビタミン”と呼ばれ、汗や尿で簡単に流れ出てしまいます。

運動をしない+糖質・脂質・タンパク質といった栄養素を、ビタミンB群が減ることでエネルギーにかえられず

脂肪として溜め込んでしまいやすくなってしまいます💦

 

2. 食べる量が減る

暑くて食欲が減り、あまり食べないという方もいますが、もちろん食べないと体重は減っていきます

しかし、食べていなかった状態の後に何を食べるかが問題です!

飢餓状態になると体はエネルギーを蓄えようとするので、

ほぼ断食の状態で、いつもの量を食べたり、高カロリーや消化に悪いものを食べるとため込みやすい状態になり、消化不良にもなりやすいのです💦

 

3. 基礎代謝の低下

冬は気温が低いので、体を温めるために基礎代謝が上がります。

反対に夏は、外の気温が高いので他の季節に比べると基礎代謝は下がり、エネルギーの消費が減ります

エアコンの使用も自律神経の乱れを誘発し、基礎代謝が落ちやすくなってしまいます。

また、冷たい飲み物、冷たい麺類も美味しい季節ですが、摂りすぎは、いくら小食でも糖質ばかりになり、身体の代謝が追いつかなくなっていく原因に👀💦

 

改善方❗️

①バランスの良い食事

麺類などの炭水化物を多く摂りがちになりますが、野菜、タンパク質、良質な油などもしっかり摂り、バランスの良い食事を心がけ、規則正しい生活をしていれば

代謝を落としにくく、夏バテ防止にも❗️

食欲がないときは、ビタミンB群のものをとるのがおすすめです^ ^

 

②明け方、夕方や夜間の運動

夏に運動不足になる原因は、「暑さ」ですよね💦

炎天下の中での運動は熱中症のリスクも高くなるので、

明け方や夕方から夜にかけての涼しい時間帯での運動がおすすめです✨

 

③入浴

入浴はエアコンの冷風による身体の冷えや自律神経の乱れも収まりやすくなります✨身体が内臓まで温まることで基礎代謝もUPも期待できます⭐️

半身浴や足湯でもOKです❣️

 

 

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