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内臓を休めるといいこと〜ファスティングのススメ〜

 

今はご自宅にいることが多いと思いますが、皆さまどのようにお過ごしでしょうか✨

ご自宅にいるとついつい目につくものを特別お腹が空いているわけではないのに、食べたりしてしまいませんか?

そうすると内臓は休む間もなく働きっぱなしになってしまい、内臓機能が低下しやすくなります(´⊙ω⊙`)

内臓が疲れると血流が悪くなり、肩こりや体の疲れ、だるさ、肌荒れにも繋がります💦

また、現代は添加物に溢れています。添加物を摂りすぎるとさらに消化器官に負担をかけてしまいます

 

そんな内臓を休めてあげる方法が「ファスティング」です⭐️

ラポームでもファスティングをされたお客様が多くいらっしゃり、

皆さんダイエット効果はもちろん、

・体が軽くなった

・疲れがとれた

・肌の調子が良くなった

・スッキリ起きられるようになった

などなど嬉しい効果をご実感されています✨

内臓を休めることによって、普段なら消化に回す分のエネルギーを代謝のUP免疫力UP肌や細胞の修復など、本来修復したい部分にあてることができます⭐️

解毒処理能力も高まり、デトックス効果もあります!

脳の伝達機能も向上することから、判断力や動体視力の向上も効果があり、野球界や相撲界など、トップアスリートもファスティングをされています^ ^✨

 

⚠️中学生以下のお子さんや妊娠中の方、持病がある方、体重が軽すぎる方にはオススメできません。

 

 

🔶ファスティングのやり方🔶

ファスティングのやり方は様々あり、半日、1日、3日、できてしまう方は1週間以上される方までいらっしゃいます

自己流ですると失敗してしまうこともあるので、専門家と一緒にやるのがいいです!

〜半日の場合〜

半日の場合は「16時間断食」がオススメです⭐️

これは1日のうちの8時間以内に食事をし、16時間は飲み物だけで過ごすというものです。

16時間空腹の時間をつくると「オートファジー」というものが誘発され、古くなった細胞を新しく生まれ変わらせることがわかっています❣️

16時間のうち睡眠時間もカウントしていいことや、

16時間空いていれば生活スタイルに合わせていつのタイミングでやっても大丈夫という点で、

初めてファスティングをされる方にもオススメです^ ^

 

〜3日or3日以上〜

ファスティングをする場合、前後の食事もとっても大切です❗️

①ファスティングの前日や理想は3日前などに、動物性のものや小麦、砂糖を避けた食事をします。(準備食)

②ファスティング当日は1、5〜2ℓほどの水と酵素ドリンク、ノンカフェインのハーブティーのみで過ごします

③ファスティングをした日数の分だけ、「回復食」をします

この回復食がすごく重要です!

ファスティング終了後に固形物を入れると胃がびっくりして、負担をかけてしまうので

初めは、

・具なしのお味噌汁やスープ

・重湯

など消化に負担のかからないものを摂取していき、

その後野菜や果物をプラスしていきます。回復食中は動物性の食材や脂っこいもの、アルコールや砂糖を控えます。

準備食、回復食ともに食べるものに困ったら…「まごわやさしい」

・まめ(豆類)

・ごま

・わかめ(海藻類)

・やさい

・さかな⚠️ファスティング期間中は魚は避けます❗️

・しいたけ(などのキノコ類)

・いも(芋類)

を心がけてみてください⭐️

とにかくよく噛むこと、もうお腹いっぱいだと思ったら食べないこともポイントです^ ^

ファスティング中の酵素ドリンク選びも重要で、白砂糖不使用、添加物不使用、原液100%であることが選ぶポイントで、

ラポームでも約90種類のハーブや野菜、果物、海藻、キノコ、乳酸菌の入った原液100%の酵素ドリンクでファスティングをサポートさせていただいております^ ^⭐️

 

ファスティング後に「梅湯流し」をするのもおススメで、かなりのデトックス効果があります✨

 

ファスティングをすると今までの食生活を振り返るきっかけにもなり、「自己管理」を今まで以上に心がけられることも、ファスティングをするメリットです✨

 

美容や健康に、ぜひこの機会にファスティングを取り入れてみてください⭐️

 

 

 

 

知っておきたい「酸化」と「糖化」

アンチエイジングに関わる「酸化」「糖化」

老化(エイジング)を加速させる大きな原因が、体の「酸化」と「糖化」です。

酸化=「体がサビる」

糖化=「体がコゲる」という状態です。

この2つが、シワ・シミ・たるみなど老化に深く関わっています。

年齢を重ねてもフケている人、若々しい人、など見た目に大きな差が感じられますが、これは 体の酸化と糖化が影響しています。

老化スピードを遅らせるのに「酸化」と「糖化」をしっかり知っていきましょう⭐️

 

酸化とは?

むいたリンゴは、時間を重ねると茶色く変色します!

それが体にも同じことが起こっています。これが「酸化」で、体がサビている状態です。

錆びる原因は「活性酸素」です。

私たちは呼吸によって酸素を取り入れ、酸素は体の細胞すみずみまで届けられ、エネルギーを作っています。

その過程で、一部の酸素は、酸化力の強い「活性酸素」に変化します!

活性酸素は、体にとって全くいらないものではなく、

本来、体内に侵入したウィルスから体を守るのが役割です。

しかし、活性酸素が体内に増え過ぎると、活性酸素は攻撃力が強く、健康な細胞や血管まで傷つけ、体の内側を錆びつかせて(酸化させて)しまうのです💦

 

私たちは、活性酸素を抑えるための「抗酸化酵素」を持っていますが、

年齢を重ねるとその働きは弱くなります。

するとだんだん体が錆びやすくなり、シミやシワが増えるようになります。

 

⭕️活性酸素をつくる原因は、呼吸による酸素以外にも、

紫外線・喫煙・ストレス・排気ガス・アルコールの摂り過ぎ・食品添加物によって作られます。

体の錆びが蓄積すると、動脈硬化などを引き起こし、生活習慣病や病気を引き起こす原因にもつながります💦

 

糖化とは?

お料理で、砂糖や小麦粉(糖分)+卵や牛乳(タンパク質)を混ぜて焼くと、こんがりと茶色く焼き上がるように

これと同じ現象が体にも起き、

糖分とタンパク質に熱が加えられた状態が「糖化」の原因になります👀

 

人の体は多くが「たんぱく質」で作られていますが、

食事で糖質を多く摂取してしまうと、体内のたんぱく質と結びつき「AGE(終末糖化産物)」という物質ができます

これは、強い毒性を持つ「老化促進物質」です👀💦

「糖化」とは、体内にAGEが蓄積されることです。

糖化すると、肌のたんぱく質であるコラーゲンエラスチンなどに大きな影響がでてシミシワ、タルミにつながります(´⊙ω⊙`)💦

 

⭕️糖化の原因は

糖質の摂り過ぎです。砂糖だけではなく、白米・パン・麺類に含まれる炭水化物や果物にも糖質は含まれています。

糖質も体にとって必要なものですが、

過剰にに摂取した糖質は、体内のたんぱく質と結びつき、体温で加熱されることで、体を焦がすAGEを作っているのです。

 

対処法は?

①ベジタブルファースト

最初に野菜やきのこ類から食べるベジタブルファーストを取り入れましょう。

糖化の原因となる糖が吸収されるスピードを遅らせられます❣️

 

②クエン酸、抗酸化作用の食べ物を摂る
酸味の物には、消化を遅らせて血糖値の急上昇を防いだり、糖の消費を助けたりする作用があります。レモンや梅干しなどを意識してとりましょう。

また、「活性酸素」の発生を抑えるには、「抗酸化」の作用が強い栄養素を積極的に摂るのがおすすめです⭐️

ビタミンC(パプリカやブロッコリー、キウイなど)

ビタミンE(アーモンドやモロヘイヤなど)

アントシアニン(アサイー、ブルーベリーなど)

イソフラボン(大豆など)

セサミン(ゴマなど)

リコピン(トマト、スイカなど)を積極的に摂取しましょう!

 

③腸内環境を整える
腸内環境を整えると、AGEsの生成が抑制されます。腸内環境を整える納豆や味噌など発酵食品などをとり入れてみてください⭐️

 

④十分で良質な睡眠

質のいい睡眠は新陳代謝を高めてAGEsの排泄を促します。

スマートフォンやPCの操作は寝る1時間前には触らず、入浴やストレッチをして睡眠の質を高めましょう✨

 

⑤適度な運動

ウォーキングなどの有酸素運動を適度にして、糖を使ってしまえば体に余分な糖が溜まりません。

激しい運動をしすぎると活性酸素を生み出してしまうので、適度な筋トレや有酸素運動がおススメです⭐️

運動によって、活性酸素を除去する抗酸化能力が亢進するので習慣にしていきましょう❣️

 

アンチエイジングのためにぜひ取り入れてみてください❣️

 

タルミの原因と対策❗️

 

年齢を重ねると気になる「タルミ」はどのようにして起こるのでしょうか?

原因をしっかりわかって、日頃のケアから改善、予防してきましょう!

 

顔がたるんでしまう原因と対策

①筋肉の衰えと表情癖

年齢を重ねると筋力は次第に衰えていきます。

皮膚の下には表情筋という筋肉がたくさんあります。

それらが加齢や普段の表情癖により収縮または弛緩して、筋肉の質が悪くなったり、筋繊維が緩んだりすることで顔のたるみに繋がります。

筋肉というのは普段使っていないと衰えるのも早いです。

日本人の場合、普段使っている表情筋は、全体の3割ほどだといわれており、残りの7割は日常生活で動かしていないといわれています(´⊙ω⊙`)

表情筋は、名前のとおり感情を表すための筋肉です。

老化による筋肉の衰えもたるみやしわの原因になりますが、

普段の表情によって一部の筋肉を無意識に緊張させるほか、または全く動かさないでいることにより、実年齢が若くても、タルミが年齢よりも目立つことがあります。

例えば❗️

下唇を下げる表情の癖がある人は、他の一緒になって動く筋肉も下に引っ張られるので、ほうれい線が下がりやすくなり、マリオネットラインができやすくなります。

 

⭕️対策

顔の体操

表情筋を動かす、「あいうえお」と大きな口で発生する「あいうえ体操」

筋肉を引き締める、口の中で舌を回す「舌回し」の表情筋のトレーニングはタルミに効果的です✨

 

②肌の乾燥と老化

肌は、コラーゲン、エラスチンという繊維がピンと張っていると、ハリが保たれます。

そして、ヒアルロン酸などの水分が十分にあると、弾力のある状態にしてくれます。

加齢や肌が乾燥すると、それらの成分が減ってしまうので、逆のことが起こり、顔のたるみにつながります。

保湿が十分にあってこそハリや弾力を保てるのです⭐️

 

⭕️対策

→十分な保湿を心がけましょう!

タンパク質、ビタミン、良質な油を日常生活でしっかりと取り入れましょう^ ^

毎日1.5〜2ℓほどの「お水」を摂り、内側からも水分を入れましょう!

 

③紫外線やブルーライト

紫外線やブルーライトは、皮膚の奥まで達し、

コラーゲン・ヒアルロン酸・エラスチンを作り出す線維芽細胞を傷つけます。

さらに、皮膚の中で活性酸素を生みだし、コラーゲン繊維を硬くしてしまいます。

真皮の多くはコラーゲンでつくられているため、コラーゲン繊維が硬くなると皮膚はあっという間にハリや弾力を失ってしまうのです。

 

⭕️対策

→1年中紫外線やブルーライトを含むブルーライトは降り注いでいますので、毎日UVケアをしましょう!

今は、ブルーライトカットのお化粧品も登場していておススメです!ラポームでもお取り扱いしております^ ^❣️

 

④睡眠不足

夜にしっかりと眠ることで成長ホルモンが分泌され、

肌の細胞の産生やターンオーバーが行われます。

睡眠不足になると成長ホルモンが十分に分泌されず、ターンオーバーも乱れてしまいます。

その結果、コラーゲンの減少を招き、肌をたるませてしまいます。同時に、自律神経や再生機能の乱れも引き起こすので、筋肉の衰えにも💦

 

⭕️対策

→7〜8時間の睡眠を心がけ、「質の良い睡眠」を目指しましょう!

「就寝90分前の入浴」や「就寝前のストレッチ」は質の良い睡眠を作ってくれます✨

 

⑤肩こり、首こり

現代人に多い肩こり首こりも顔のたるみを引き起こす原因です👀

肩こりや首こりはよくない姿勢をとるなどして血行不良でなってしまいます

肩こり、首こりが起きるとその周辺の筋肉は硬くなり、肩や首のまわりがさらに血行不良になってしまいます。

肩や首の筋肉が硬くなると顔の筋肉も下に引っ張られてしまいます。

それに、首まわりの血液が停滞すると顔にも老廃物や余分な水分が溜まりやすくなり、顔がむくんできます。

これが慢性化すると下垂し、顔がたるんでしまいます。

 

⭕️対策

→お仕事の合間にも「首回し」「肩回し」をしてみましょう!

少しリフレッシュもできます^ ^

出来る方はプロ野球選手の前田健太さん考案「マエケン体操」もおススメです⭐️

正しい姿勢も意識してみてください

 

⑥糖分の多い偏った食生活

ハリや弾力をつくるコラーゲンやエラスチンは食事でも破壊させてしまいます💦

糖分の多い食事や古くなった酸化した油を摂りすぎると、老化促進物質をつくりだし、血糖値が上がりコラーゲンやエラスチンを破壊してしまいます

野菜や果物が不足すると健康的な肌をつくるビタミンも取れず、どんどん肌が老化しやすくなり、タルミにつながります🌊

 

⭕️対策

→野菜や果物に多く含まれる「ビタミンA、C、」や「鉄分」

卵やお肉からの「タンパク質」、ナッツに含まれる「ビタミンE」

「ポリフェノール」「ミネラル」などの肌の健康をつくり、抗酸化作用のあるものも意識してとっていきましょう✨

 

日常生活をどう送るかによってお肌や体は良くも悪くも変化します

ぜひ日々の生活習慣や食生活を意識してみてください❣️

 

 

シミになりにくい習慣❗️

年齢を重ねると気になりだすものの一つで「シミ」があげられます

 

外出で日焼けしてしまったという人や、逆に普段からあまり外出していないのにシミが増えてきたと感じている人も、シミができやすい人とそうでない人の差は一体何でしょう?

今回はシミになりやすい人、シミになりにくい習慣をご紹介します⭐️

 

シミになりやすい人とは?

①肌タイプ

人にはそれぞれ肌タイプがあります✨

肌が白い人から肌の色が濃いめの人、肌の色は人によってそれぞれです。世界規模でみると肌タイプは5つに分かれています。

そこからまた日本人に絞って見ていきます👀

日焼けをすると…

1. 赤くなって、黒くなりにくい人
2. ある程度赤くなって、ある程度黒く日焼けする人
3. あまり赤くならなくて、黒く日焼けをし、強く残る人

(1)はメラニンの数が少ない色白タイプ、(3)はメラニンの数が多い色黒タイプです。

(1)のメラニンが少ない人色白タイプの方がシミになりやすいです

日焼けをして肌が赤くなっているのは、炎症を起こしている状態です。

そこで、炎症がひどくならないように、「メラニン」という物質を作って肌を守ります。

そして、メラニンが作られた部分は肌が黒くなります。

肌の代謝によって、メラニンはなくなり肌は元の色に戻りますが、肌の代謝が悪いと、メラニンがなくならず部分的に残ります。

この残った部分がシミになるのです。

色白の方は、もともとメラニンの量が少なく、紫外線を浴びると肌を守ろうとして、

メラニンの分泌量が多くなってしまい、シミができやすいと言われています。

しかし❗️
色白ではないから紫外線に当たっても大丈夫!かというと、そうではないです💦

紫外線に当たって「シミ」になりにくくても、「たるみ」「シワ」も紫外線やブルーライトを含む太陽光は誘発させます(´⊙ω⊙`)

なので、どんな肌タイプでも「UVケア」は怠らないことが重要です❗️

 

②乾燥肌

乾燥肌は、肌の細胞と細胞の間に隙間ができている状態で、肌の内部の密度が低い状態です。

隙間が多いと、紫外線は肌の奥まで簡単に辿り着いてしまいます。

肌の深層に紫外線が届いてしまうと、肌を守ろうとして、メラニン色素も生成が促進され、シミつくる原因につながります💦

 

③糖分のとりすぎ

糖分を摂りすぎると、老化や病気を引き起こす「糖化」という現象が起こります

この糖化は糖とタンパク質が結びついて、熱が加わった状態に起き、

簡単にいうと肌が焦げた状態です💦

料理でも、砂糖や小麦粉(糖分)+卵や牛乳(タンパク質)を混ぜて焼くと、こんがりと茶色く焼き上がるように

これと同じ現象が肌にも起き、

過剰に取ってしまった糖分がタンパク質に結びつき、そこに紫外線が当たるとシミに繋がるのです💦

 

🔶シミになりにくくするには?

①抗酸化作用のある食べ物

体の内部からケアをすることも大切です

糖分や古くなった油、添加物などの「酸化物質」がシミの原因となりますので、抗酸化効果の高いビタミンCビタミンEを適切に摂ることが大切です⭐️

 

ビタミンCはメラニンの沈着を抑え、シミを薄くする働きがあります

 

ビタミンEは「若返りのビタミン」とも呼ばれ、血液循環を良くします。血液循環が良くなると、皮膚のターンオーバーを助け、余分なメラニンを排出してくれます。

 

また、ビタミンAも新陳代謝を促してくれ、ターンオーバーを促進し、メラニンを排出する効果が期待できます

 

②肌を触りすぎない
摩擦黒皮症というものがあり、

タオルやブラシで刺激を与え続けてシミをつくってしまう状態です。

皮膚を綺麗にしようと摩擦の多いマッサージ、最近は小顔にしようと強く顔をもむことなどもあるようですが、過剰な刺激はシミの原因となります。

 

③質の良い睡眠がとれることも大事

紫外線を浴びてできた過剰なメラニンは正常なターンオーバーで排出されます。

新陳代謝が行われるのは、寝ている間です。

夜に質の良い睡眠をとることは、シミ予防にもなりますし、他にもニキビやくすみなどなど綺麗な肌をつくる上でかかせません。

 

④しっかりと保湿、UVケア

シミの原因にもあるように、「乾燥」は紫外線を浴びるとメラニンの過剰分泌の原因になります。日頃からしっかりと保湿していきましょう✨

紫外線は1年中降り注ぎますので、UVケアも夏だけではなく、毎日行いましょう!

太陽光にも含まれますが、今はPCやスマートフォンを見ることも多く、ブルーライトも気になりますのでしっかりとブルーライト対策もしていきましょう✨

ブルーライトについてのコラムもぜひ見てみてください⭐️

 

日頃の生活習慣でシミ予防はできちゃいます❣️

ぜひ心がけてみてください^ ^✨

 

脂肪を燃やす唯一の器官は「ミトコンドリア」‼️アンチエイジングにも効果的面‼️

『ミトコンドリア』とは。。。

一つひとつの細胞内に存在する微小器官。一つの細胞に数百〜数千の

「ミトコンドリア」が存在します。

このミトコンドリアは体内で脂質を代謝できる唯一の場所です!!

ミトコンドリアの代謝(燃焼力)が高ければ、効率的にエネルギーに

変えることができます。

しかし反対に代謝が低いと、思うようにエネルギーに変換できず、

余った脂肪は贅肉として蓄えられてしまうのです。

 

 

◆痩せにくい状態◆

良い脂肪酸(オメガ3など)が不足してトランス型脂肪酸により汚れた硬い細胞膜に😱

コレステロールやプラーク、中性脂肪がつまってドロドロ状態で汚れた細胞内液に😖

 

 

コレを改善するには。。。

 

酵素ファスティング

or

ハードな運動💦

or

風邪を引かないように気をつけながら身体に一定時間寒さを感じさせる💦

 

 

そして細胞内液をキレイにす為に

良い油(オメガ3)

 ➕

 良い水(高い細胞浸透率)

 が必要!!

 

 

◆痩せやすい状態◆

オメガ3でキレイな細胞膜(脂質)になり、キレイな細胞膜のおかげで

栄養は取り込みやすく毒素を排泄しやすい❣️

プラークやコレステロールが溜まっていないのでミトコンドリアが働きやすい

 

 

 

ミトコンドリアを元気にするには?

酵素ファスティング

たくさんの良い水

良い油(オメガ3)

 

が重要なのです❣️

酵素って何?

 

酵素って何?

よく耳にする「酵素」は体の中でどんな働きをしているでしょうか?

酵素はタンパク質で出来ています。

酵素は、

・呼吸をする

・体を動かす

・消化を助ける

・脂肪を燃焼させる

・食物をエネルギーに変える

・ホルモンバランスを正常にする

・血液を浄化する

・毒素を排泄する

・免疫力を高める

と、人間の生命活動に必ず必要な働きをしてくれます❗️

「まばたき」ひとつでも酵素の力が必要なくらいなんです❗️

 

 

「消化酵素」と「代謝酵素」

 

酵素は 食べ物からの供給 と 体内にもともと存在 していますが、

体内の酵素には「消化酵素酵素」と「代謝酵素」の2種類あります

消化酵素→食べたものを体が吸収しやすいように消化するために酵素です✨

不足すると、食べたものを栄養として吸収できなくなり、有害物質が排泄しづらくなります。

代謝酵素→栄養素からつくられたエネルギーを働かせる酵素です✨

運動や呼吸、免疫力などの生命活動を担っています

不足すると、抵抗力、免疫力が低下し、病気にかかりやすくなります。

この二つの関係がとても大切です!

体内でつくられる酵素は人それぞれ一生の間に生産される量が決まっていて、年齢とともに徐々に減っていきます💦

限られた酵素の中で、

例えば、消化に当てられる消化酵素の量が多ければ、代謝酵素に回る酵素が少なくなってしまいます

すると「代謝不良」になりやすく、免疫力の低下などを招いてしまいます(´⊙ω⊙`)

逆に消化をスムーズに行える状態で、消化酵素の分泌量が少なければ、限られた酵素の大半が代謝酵素に回せ、健康な状態を保ちやすくなります✨

「消化が良い」ことは「代謝が良い」ことにつながります❣️

 

つまり❗️日頃から消化にいいものを食べることが大切です!

また、食べ物に存在している酵素は、生野菜や果物、生肉、生魚に多く含まれていて、

たんぱく質という性質上、熱に弱いため、

野菜は生の状態でサラダにして食べたり、

・お肉やお魚はお刺身や焼き加減を調節して召し上がるのがおすすめです⭐️

いわゆる食材を生に近い状態にして食べる「ローフード」が酵素をうまく摂るコツです✨

発酵食品にも酵素は多く含まれていて、納豆や味噌、酢、チーズ、ヨーグルト、キムチなどがおすすめです!

毎日摂取するのが難しい方は、酵素飲料で手軽に摂取するのもおすすめですよ⭐️

 

また、代謝酵素を活発にするファスティングもおすすめです✨

ラポームでも約90種類のハーブや野菜、果物、海藻、キノコ、乳酸菌の入った原液100%の酵素ドリンクを使った酵素ファスティングのサポートもさせていただいております^ ^✨

 

(只今お家で健康になろうキャンペーン中!(2020年5月末まで)酵素ドリンク500ml 11340円 →  6000円 

※ご注文はこちらからご注文ください。

 

酵素を意識し、うまく取り入れて健康でキレイになろう‼️✨

 

香りのパワー

 

お花やお茶、スパイス、食事、様々な香りに日頃から包まれていますが、実は香りには様々な効果があることをご存知ですか❓

香りで感情が左右されるとも言われています!

ご自宅にいる時間が長い今!香りの効果や楽しみ方についてご紹介します✨

 

香りというと、「リラックス効果」「リフレッシュ効果」などが浮かびますが、

他にも「空気の浄化」「仕事の効率アップ」など様々な効果もあるんです⭐️

 

⭐️香りの効果〜アロマ編〜

①イライラ、ストレス解消

▶️ラベンダー、イランイラン、ローズ、ベルガモット、カモミール、マンダリン

 

②質の良い睡眠をしたい

▶️ラベンダー、ベルガモット、オレンジ・スイート、イランイラン

 

③元気を出したい

▶️グレープフルーツ、タイム、ジャスミン

 

④リフレッシュ効果

▶️ペパーミント、グレープフルーツ、レモン

 

⑤仕事効率、集中力アップ

▶️レモン、ローズマリー、グレープフルーツ、バジル、レモングラス、ティートリー、ユーカリ、ペパーミント

 

⑥記憶力アップ

▶️ティートリー、バジル、レモングラス、ローズマリー

 

⑦鼻詰まり

▶️ユーカリ、ティートリー、ペパーミント

 

⑧風邪に効く

▶️ユーカリ、ティートリー、ローズマリー、ラベンダー、レモン

 

⑨空気清浄

▶️ユーカリ、フランキンセンス、ミルラ、ペパーミント、ティートリー、サンダルウッドインド(呼吸器への抗炎症効果も)

 

〜身近な香り編〜

コーヒー→集中力アップ、リラックス効果

チョコレート→集中力アップ、記憶力アップ、リラックス効果

バニラ→リラックス効果、月経促進、鎮静作用

金木犀→リラックス効果、食欲抑制(ダイエット効果)

 

⭐️楽しみ方

ディフューザー

→お部屋全体に香りを広げたい時に✨

USB式アロマディフューザー

→周囲に迷惑をかけたくない時におすすめです

アロマペンダント

→周囲に迷惑かけずに楽しみたい方、おしゃれとしても楽しめるのもメリットです⭐️

マスクにアロマスプレー

→マスクなしには外出が厳しい今!おすすめです

アロマバス

→湯船にキャリアオイルとアロマオイルを混ぜたものを混ぜて、全身浴、部分浴としても楽しめます^ ^

 

殺菌、抗菌効果のあるアロマスプレーを使って、お掃除したりするのもこの時期おすすめです✨

 

試したいものはありましたか❓

いろいろな香りがありますが、選ぶ基準は、「自分が好きな香り」です✨

好きな香りをシーンに合わせて楽しんでぜひ!生活に役立ててみてください⭐️

 

ハーブの女王👑ヨモギの効能✨

日本ではお餅やお団子に使われていて、何気なく食べているヨモギ。

実はこのヨモギ「和製のハーブ」「ハーブの女王」とも呼ばれるほど万能なんです❗️

春に芽吹く今、旬なヨモギをご紹介します⭐️

 

🔶ヨモギの効能

デトックス効果

腸内環境の改善、便秘の改善

浄血、増血作用

美肌効果

貧血の予防

胃の健康維持

冷え性改善

リラックス、安眠効果

コレステロール値の改善

と、女性に嬉しい効果がたくさん

 

ヨモギに含まれている「葉緑素」(クロロフィル)が他の植物に比べて良質で体内に取り入れやすく、

クロロフィル自体に、浄化作用造血機能の促進整腸作用などがあり、

血液をきれいにしてくれて、血液循環が良くなり、

冷え性

末梢神経の拡張

貧血の予防

美肌

新陳代謝促進 の効果に繋がります❣️

また、ヨモギにミネラルや食物繊維が豊富な上、利尿作用があるため、腸の動きも活発にしてくれ、便秘の改善や余分な水分のデトックスが期待されます^ ^

ビタミンB1、B2、A、C、Kなどのビタミン類やカルシウムや鉄分などのミネラルも豊富です✨

 

ヨモギは

「飲んで(食べて)良し、つけて良し、浸かって良し、嗅いで良し、燃やして良し」の五拍子揃った薬草といわれています✨

お茶やお料理お化粧品として、ヨモギ風呂や韓国で有名なヨモギ蒸しお灸といった様々な形で使えます⭐️

 

今の季節にぴったりなヨモギを活用して、こころも体も健康的にしていきましょう✨

⚠️アレルギー反応が出る場合がありますので、キク科のアレルギーの方は食べるのはお控えください。

 

体温36.5℃を目指すポイント❗️

低体温を改善する為のポイント‼️

①食事

②運動

③入浴

④睡眠

⑤酵素ドリンクやサプリメントの補給

①食事

酵素食を取り入れましょう!

「酵素」とは人間のあらゆる生命活動に関わるとても重要なもの。

私たちの体を自動車に例えると、栄養素はガソリン

酵素はバッテリーの様なもの。

ガソリンが満タンでもバッテリーが切れていれば車が走らないのと同様、

酵素がなければいくら食べ物で栄養をとっても、呼吸をしたり、歩いたり

人と話したりといった行動全てが行えません。

つまり、筋肉を動かし血液を循環させて体の熱を作ることもできないのです。

◆酵素が多い食べ物◆

生野菜・フルーツ・生肉・生魚・発酵食品

※酵素は熱や酸に弱い性質があるのでなるべく生で食べるのがオススメです。

②運動 Continue reading 体温36.5℃を目指すポイント❗️

コロナにならない免疫のしくみ

あなたの平熱はいくつですか?

 

36.0℃以下の人は「低体温」

 

低体温は免疫は下がっていて、健康と美容に悪い影響がたくさんです!

 

是非、日々の体温を気にしてチェックしてみましょう❣️

 

 

体温が下がると免疫力が下がる!

 

実は体温は、免疫力と大変深く関わっています。

血液に含まれる、白血球内の顆粒球とリンパ球で免疫システムは

成り立っているのですが、コレらの免疫細胞は適正な温度で

最もよく働き、細菌やウイルスなどの外敵や体内で

作られた有害物質を排除してくれています。

その為、理想的な体温は

36.5℃

と言われて、1℃下がるとなんと免疫力がなんと!!

30〜40%も下がってしまいます。

更にガン細胞は低い体温を好み、特に35℃前半になるとがん細胞が

増殖しやすくなると言われています。

 

逆に風邪やウイルス感染した時に熱が上がるのも、

まさに体温が免疫と関係している証拠。

 

発熱することで、身体は自らの体温を上げ、血流を良くして

白血球の免疫システムを活発に働かせ、

ウイルスなどを駆除しようと働くのです。

 

また、人間の生命活動や生命維持に欠かせない酵素

体温が高いほど活性化します。

 

こうした相乗効果から、体温を高く保った方が病気になりにくいと言えるのです

 

免疫を上げる=36.5℃

の体温になろう‼️

 

  

 

名古屋市緑区のラポームでは、免疫を上げるコースがたくさんございます!!

おすすめコース→リンパマッサージ・ホットストーンマッサージ・高周波マシン・ハーブスリム

                                           スライドカップセラピー・リフレクソロジーなど。。。

お電話、メールでお問い合わせください