2020年06月26日(金)

飲みすぎはデメリットだらけなお酒の話

適度なお酒はリラックスや人とのコミュニケーションというメリットがあるかもしれません。しかし、行きすぎてしまうとデメリットが大きくなってしまいます。

健康や美容のためにお酒を飲みすぎることによるデメリットをご紹介します

①薄毛、肌荒れになりやすい

アルコールを体内で処理するには、ビタミンB群を中心に多くのビタミンを消費します。それによりビタミン不足になり、健康な肌や毛髪を作りづらくなっていきます。

 

②疲れやすくなる

アルコールの処理で消費されるビタミンB群は、タンパク質、糖質、脂質をエネルギーに変えてくれる、エネルギーを作るのに欠かせない栄養素です。

また、神経が正常な状態を保つのにも重要な働きをしています。アルコールを飲むことでビタミンB群が不足すると、心身ともに疲れを感じやすくなります。

 

③生活習慣病になりやすい

脂肪肝や高コレステロール血症、高血圧などの生活習慣病の原因になります。

また、アルコールの刺激は、食道や胃などの消化器官を荒らしやすく、糖尿病や痛風なども起こりやすくなります。

 

④脳へのダメージが大きい

少量のお酒は脳をリラックスさせてくれますが、飲みすぎるとダメージの方が大きくなってしまい、脳の委縮が起こります。アルコールによる脳の委縮は、認知症との関係が報告されています。

 

⑤睡眠の質の低下

お酒を飲むと入眠はしやすくなりますが、睡眠の質という面では、アルコールによって眠りが浅くなることがわかっています。

 

⑥翌日のコンディションの悪化

お酒が残っている感覚はなくても、睡眠の質が落ちたり体が軽い脱水状態になりやすく、いつもより思考力や集中力が低下しやすくなります。

 

⑦中毒性と依存性がある

一時的に体のアルコール処理能力以上のアルコールを摂ることで起こるのが急性アルコール中毒です。アルコール処理能力には遺伝的な差もあります。

依存によって飲酒のコントロールができなくなった状態がアルコール依存症です。飲酒量が増えれば依存症になるリスクもUP。女性の方がアルコールの処理能力が低く、依存症になりやすいともいわれています。

 

イベントや仕事でお酒を飲むことが多い方もいらっしゃると思いますが、健康や美容面でのリスクも頭の中に入れておくと飲み過ぎの予防に繋がりやすくなるので、

ぜひ参考にしてみてください^ ^✨

 

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